Mysterious Colors

ツッコミ混じり(&たまに真面目な推理)で『名探偵コナン』の感想を綴っていきます

FILE.1003『紅鼠の痕跡』

サンデー感想です。
ネタバレ注意!







紅鼠…、紅い鼠………赤井…ネズミ………… チュウ吉か!Σ(゜Д゜) ←
はい。紅鼠も紅檜皮と同じように色の名前らしいですね(笑)

新一「あれれ~~~っ!! 犬矢来の周りにヘンテコな跡が」

新一は正体隠す気ゼロですか!?wwwww

26巻の「待ってよ蘭姉ちゃん」から、いっこうに進歩しない名探偵です(笑)
出栗の■マークは、六文銭事件の「死」の文字の仕組みと似ているから、世良ちゃんが早く気付いたんですかね。

和葉「アンタバッチリTVに映ってんで!!」

ついでに新一も映ってます(笑)
新一は正体隠す気ゼロですか!?wwwww(その2)


もうこの時点で、

(1)薬は8時間以上空けて服用する 
(2)幼児化を気付かれない対策を立てる → (世良ちゃんにバレそう)
(3)新一の体で目立つ行動をしない → ×(TVに映っちゃう)
(4)イチャイチャしない → ×××(サンデーの表紙になるくらいイチャイチャしてるw)

と、灰原の言いつけを全然守れていない上に、1つ目の言いつけもそろそろ破りそうな勢いなのですが(笑)
これを機に、今後、灰原がコナンに薬をあげなくなっても、誰も咎めないと思いますw

京都は上・中・下・左・右だけでなく、東西南北(東山区・西京区・南区・北区)も揃っていますからね。
やり方次第では、この2種類の区を使い分けた暗号を作ることもできるかも。

紅葉「あら葉っぱちゃん!お元気どしたか?」

映画をまだ見ていない人や、単行本しか読まない人には、この突然の「葉っぱちゃん」呼びは戸惑うのではなかろうかw

新一や平次はまだわかるとして、完全初対面の世良ちゃんはなぜ事情聴取に参加できるのだろうw
というか、結局、みんなして急山でランチを食べ損ねているのでは?(笑)

沖田「天狗がぎょーさん出て暴れてる言うから、剣道部員連れて退治しに来たったんや!」

新たに大量のハンターが放出されてる(笑)

沖田はきっと、剣道大会で元・魔王と闘えなかった憂さを天狗で晴らそうと思ったのでしょうw

有希子や優作も登場して、本当にお祭り状態ですね♪
とび森の「ユキコさん…さそってるわね(--"」とは、そういう意味だったんですねw

新一「(お、沖田!? 何で蘭が沖田と会ってんだ!?)」

まあ、もともと新一の方が「ついで」でしたしな(・ω・)←

新一「(天井に付いたノリ…)」
   (沖田…)
新一「(椅子が倒れた跡…)」
   (沖田…)
新一「(タバコの焦げ跡…)」
   (蘭…)
新一「(ベッド中央の枕…)」
   (沖田…) 


集 中 し ろ w w w w w

なぜ蘭よりも沖田の方が気になる割合が多いのか(笑)

そして…

【悲報】中道、ついに台詞もなくなる





(以下、妄想推理↓)










まずは、暗号からですね。

file1003-1.jpg

【坤(上京区)】 坤高町(こんたかちょう)
【螂(中京区)】 蟷螂山町(とうろうやまちょう)
【筋(上京区)】 筋違橋町(すじかいばしちょう)
【野(右京区)】 太秦西野町(うずまさにしちょう)
【終(左京区)】 北白川上終町(きたしらかわかみはてちょう)
【化(右京区)】 嵯峨鳥居本化野町(さがとりいもとあだしのちょう)
【木(下京区)】 木賊山町(くさやまちょう)
【庇(上京区)】 庇町(ひさしちょう)
【木(下京区)】 木賊山町(くさやまちょう)
【霊(上京区)】 新御霊口町(しんごりょうぐちちょう)

【晒(下京区)】 晒屋町(さらしやちょう)
【因(下京区)】 因幡堂町(いなばどうちょう)
【砂(下京区)】 高砂町(たかさごちょう)
【終(左京区)】 北白川上終町(きたしらかわかみはてちょう)
【張(中京区)】 尾張町(おわりちょう)
【笋(中京区)】 笋町(たかんなちょう)
【卓(下京区)】 卓屋町(しょくやちょう)
【銀(上京区)】 白銀町(しろがねちょう)

【蒲(右京区)】 梅ケ畑菖蒲谷(うめがはたしょうたに)
【糺(左京区)】 松ケ崎糺田町(まつがさきただすでんちょう)
【因(下京区)】 因幡堂町(いなばどうちょう)
【函(下京区)】 函谷鉾町(かんこぼこちょう)
【占(中京区)】 占出山町(うらでやまちょう)
【苧(下京区)】 真苧屋町(まやちょう)
【滕(中京区)】 滕屋町(ちぎりやちょう)
【万(下京区)】 万屋町(よろずやちょう)
【艮(下京区)】 艮町(うしとらちょう)

「ころすのはあとひとり さいごはわたしが ぶたいからおちよう(殺すのはあと一人。最後は私が、舞台から落ちよう)」

ああ疲れた(笑)
もう一生分の京都の郵便番号を調べた気がしますw
読み方もさることながら、暗号の漢字がそもそも読めなかったりするから、そこから調べないといけなかったりするんですよね。

とりあえず、予想通り、3人目は犯人の自殺でしたね。
ですが、1話目で書いたとおり、これは鞍知を自殺に見せかて殺すための真犯人の罠の可能性があります。
それなら、リスクを冒して犯行予告を積み重ねてきたのも、鞍知に罪を着せて殺すための布石だったと考えられますし。

というわけで、犯人はやっぱり阿賀田の可能性が濃厚かな?

犬矢来のトリックは、前回推理したとおり、"一回り大きい犬矢来”をカバー代わりにかぶせて、血の足跡を隠したんですかね。
犯行後は、カバーに使った犬矢来を、近所の店の適当な犬矢来にかぶせることで隠滅した。

天狗のトリックは、枕の件を考慮に入れると、ハリボテではなく投影の方が怪しくなってきました。
天井に貼り付けたフラッシュペーパーをスクリーン代わりにして、天狗の映像を投影した。
映像を投影するモバイルプロジェクターは、枕カバーをかぶせてカモフラージュし、ベッドの中央に置いたのかな。

そして、天狗を恐れて灰皿を投げるフリをし、タバコの火を使ってフラッシュペーパーを焼失させた。
カーペットが焦げていたことが、タバコの火が付いていたことの証明になりますね。
椅子の跡のヒントがよくわかりませんが、カーペットに跡がつく程、椅子が倒れてから時間が経っていることを示していて、
椅子はついさっき倒したのではなく、あらかじめ椅子を倒してから演技したことのヒントになっているのかな。

天狗の映像についても、出栗の漫画をしっかりと手伝えていた阿賀田なら、それなりの美術センスもあったでしょう。

そして、1話からずっと悩んでいた関係者のもじりについて、出栗の名前が判明したことでようやく5人の共通点が見えました。

file1003-2.jpg

鞍知が「京子」から「景子」に改名したのも、このように5人のキャストで出栗の名前を表したかったからだったんですね。
文字の間隔がバラバラだったのも、「出栗未智男」の文字を一直線に並べるためだったと。
これをノーヒントで見抜き、出栗が鞍知の思い人であると見抜いた優作は凄すぎます(笑)
(でも、なんで鞍知の思い人だとわかったんだろう? この漢字遊びを提案したのが鞍知だったとか?)

もしかしたら、初号試写でスタッフロールに出栗の名前がなかったのも、あえての演出だったのかもしれません。
スタッフロールの最後に5人のキャストを再度流し、5人の漢字を組み合わせて原作者・「出栗未智男」の名前を大きく出すサプライズの予定だったとか。
だけど、何かの手違いで、そのサプライズ演出の部分が抜け落ちてしまい、出栗は仲間外れにされたと思って自殺してしまった。
鞍知・西木・馬山は、出栗の名前に合わせて改名した組なのでサプライズ演出の存在を知っていたけど、
阿賀田の名前は元々本名だったため、みんなが内緒で出栗へのサプライズを仕掛けていたことを知らず、彼らに恨みを抱いたのかも。

そうなると、改名組の馬山でなく井隼が殺された動機がよくわかりませんが、他にも何かあるのかもしれませんね。
とりあえず、最後の標的は鞍知で、彼女を清水寺に呼び出し、偽の遺書とヤツデの葉を彼女に握らせて突き落とすつもりなのかな。
鞍知ももしかしたら、撮影中に自分を突き飛ばしたのが阿賀田だとわかった上で彼を泳がせ、
出栗の死の原因を作った憎き西木と井隼の死を見届けた後、阿賀田に恨まれるまま自分も殺されようとしているのかもしれない…
そういう意味で「もうすぐだから…(2人が殺されたら、私もすぐにそっちに行くから)」と言って花を手向けたとか?

それにしても、京都府警の恥ずかしい協力って何でしょう…?
京都府警総出で天狗のメイクを施して阿賀田の前に現れ、
「そ、そんなバカな…。天狗なんて居るわけない。だって、私が……」
みたいなボロを出すのを狙っているのでしょうか(笑)

最後に、沖田と蘭の浮気現場についてですが、あれはお守りを返そうとしているのでしょうか。
蘭の照れは、「私の蹴りでお守りをなくしてしまってゴメンナサイ」的な?w
そうなると沖田の照れがよくわかりませんが、もしかしたらお守りの中に好きな人の写真を入れてて、それを蘭に見られたとか?w
これでその写真の相手が紅葉だったりしたら胸熱ですね(笑)

そら☆さんがブログの記事で書かれていた「沖田を告白の練習台にする」もなかなか熱いと思いました。
まあ、ナンパな沖田相手には、沖田にとっても新一にとってもかなり生殺し感の強いチャレンジな気がしますがw


今回は感想も推理もボリュームが多くて、なかなか書きごたえがありました(^^;)
次回で事件が解決するとしても、もう1,2話くらい続きそうな感じですね。
スポンサーサイト

テーマ:名探偵コナン - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

解決編が楽しみです♪Part2 (@キータさん)

事件に暗号にラブコメに盛りだくさんな内容ですが、とび森情報だとあと2話で終わるみたいですよ。
爆弾級の衝撃だった蘭の浮気疑惑も、この残り話数だとあっさりオチが付いてしまうのでしょうか(笑)
少しでも新蘭のラブコメに進展があることを期待したいですね。

犬矢来のトリックは、先生が京都に取材に行った時に思いついたんですかね。
確かに、事件の前後で犬矢来の鋲の数が違ってますね!
これがトリックを解くヒントだったとしたら、キータさんもなかなかの観察眼ですね!

結局、2つのたんこぶと逆さまの被害者の意味は、自分もよくわからないままでした。
こぶとり爺さんの話が途中で出てきたところから見ても、やっぱり天狗が出てくる地方の物語が関係しているのでしょうか。
逆さまの被害者は、清水寺から飛び降りた出栗を、真っ逆さまに落ちるポーズで暗示していたのかなとも考えました。

暗号解読そのものは楽しかったですが、いかんせん調べるのが大変という(笑)
町名ではない先斗町が入ってたり、「た」を“糺”と“笋”の2種類で表現していたりが気になりましたが、細かい解読のルールがまだあるんですかね。
事件のトリックなども含め、残り少ない話数でこれらも描写しようと思ったら、残りもかなりのボリュームを覚悟した方が良いでしょうねw

美術のスキルがあるという点で、やっぱり阿賀田が怪しいですよね。
天狗の消失トリックをわざわざやった理由が気になりますが、血の足跡といいヤツデの葉といい、どうしても天狗の仕業に見せかけたかった理由があったんですかね。
でも、キータさんの言うように、、鞍知が犯人なら、解かれること前提で新一に暗号を渡したのも、みんなを集めさせたのも、最後に自殺するのも筋が通るのが気になるところです。
一応、鞍知が犯人の可能性も考えてはいましたが、1話目からあの動機ありげな行動で鞍知が犯人だったらあまりにそのまんますぎるので、標的方向で考えた次第です。
ここに来て、これまで全然目立った動きがない馬山が犯人だったり標的だったりしたら、逆に衝撃ですね(笑)

そういえば、これまでのタイトルは全部「紅」の字が入る色で統一されていたんですね。
調べてみると、他にも「紅」の付く色がたくさんあって驚きました。
わかりやすいものからタイトルを取ると、「真紅」とか「薄紅」とかになるのでしょうか?
残りたった2話で、修学旅行編をどう畳んでくるのかが全く読めないです。

ここに来て薬も切れかけていますが、灰原の約束を守りながら推理するには、眠らせた沖田を着替えさせて「眠りの新一ショー」をするしかないでしょうかw
まあ、きっと言いつけは破ってしまうんでしょうが、その後でどんな副作用が出て今後の物語に影響を及ぼすのかが気になります。

とにかくまずは、来週の必読回に期待大ですね!!

  • 2017/09/12(火) 22:49:20 |
  • URL |
  • 草壁アルノ #Q7nDmGRE
  • [ 編集 ]

解決編が楽しみです♪Part1 (@キータさん)

長文推理ありがとうございました!

>  今週号の推理で一番感動しました。管理人さんのミステリーイーターぶり
> に頭が上がらないです。

ありがとうございます!\( ´▽`)/ 画像を作った甲斐があったというものです。
初見では、自分も阿賀田の名前が「阿賀男」に見えましたが、こうしてギリギリまで気付かなかったところを見ると、上手く作られた暗号だなと思います。
言われてみれば、この文字の並びを編集したポスターの制作者って誰なんでしょうね。
井隼も一応、隼の「十」と森の「木」を合わせて「未」の字を表していますが、空白が多くてちょっとわかりづらいですよね(笑)
「森也」じゃなくて「十木也(ときや)」に改名したら、もっとわかりやすかったかもと思いましたw


記事で触れるのを忘れていましたが、確かに、ホテルの予約も事前に犯人が確保してあったんでしょうね。
でも、予約をキャンセルしただけで、実際に部屋に泊まってたわけじゃないので、西木の部屋の足跡をいつ付けたのかがちょっと気になるんですよね。
阿賀田の部屋をキャンセルしたのが(犯人とは無関係な?)団体だったということは、こちらは偶然空きができたということでしょうか。
阿賀田もこの時に天狗のトリックを思いつき、これ幸いとばかりに自分も喫煙室を予約して準備を進めたのかな。
後から急遽思いついたトリックだから、殺害順の違和感や暗号の置き忘れなどのアラが目立ったのかも。

>  この推理で不安なのは、付箋で隠しただけの足跡に西木やホテルの清掃が
> 気づかないかということですね。特に後者は気づかなかったら、ホテルの質
> を疑われるのでは(笑)

確かに、清掃員でもまさか天井がそんなことになっているとは思わなかったんですかね。
いずれにしても、1人が殺され、1人が天狗に襲われたホテルという噂が広まれば、客は激減しそうな気もしますがw

  • 2017/09/12(火) 22:05:12 |
  • URL |
  • 草壁アルノ #Q7nDmGRE
  • [ 編集 ]

あれれ~、(蘭の様子も)おかしいぞ~

 今週号の見所の一つです。いつも新一の浮気を心配する蘭でしたが、自身
もこんな写真を撮られるとは・・・。どういう状況の写真なのか、事件とは
別に気になります。

 先ほどの考察と疑問の続きです。


【井隼の事件に関して】
 足跡はやはり事前に犬矢来に付けていたものを、それを覆うような大きい
犬矢来で隠しておいたのでしょうね。

 先週号の話を見た時に気が付いたのですが、足跡が付く前の犬矢来の曲面
部分にある鋲(?)の列は3列なのに、足跡が付いた後は4列に増えているん
ですよね。これは犬矢来がすり替えられた事を表しているのでは。(ただ単
に足跡が付く前の犬矢来の4列目の鋲は、角度の関係で見えなかっただけなの
かもですが・・・)

 気になるのは、第一の事件と同じタンコブ2つと逆さにした死体の配置です
ね。タンコブ2つは管理人さんの推理したコブ取りじいさんの話の暗示です
かね。死体が逆さなのは第一の事件の天井に血を放射状に付けるために使用
した、何かのトリックをカモフラージュするためかも。


【3つの暗号】
 井隼の死体の懐にあった第三の暗号は、犯人の自殺の内容でしたね。いつも
暗号の解読お疲れ様です。m(._.)m
 今回は長文だったので、さらに大変でしたね。

舞台から飛び降りるという事は、第3の事件の舞台(というより事件解決の
舞台になりそうですが)は「清水寺」という事になりそうです。犯人が犯行
現場にわざわざ残した暗号は、最後のターゲットの死を自殺に見せるための
犯行予告兼、一種の遺書みたいな役割をしていたのには納得がいきました。

 今週号の紅葉の発言で新一たちも解き方が分かったので、来週号から暗号
解説が始まるのでしょうね。


【真犯人】
 天狗の消失トリックの件から考えて、阿賀田でしょうね。今週号の話で消失
トリックのヒントや、天狗の表現に必要な美術のスキルもありそうという設定
も明らかになりましたし。

 ただ疑問なのは、阿賀田が犯人だった場合、天狗の消失トリックを演じる
必要があったのかという事です。井隼殺害の事件で井隼に近づきやすくなると
いうメリットはあったかもしれませんが、暗号での犯行予告が無かったこと
や、第3の殺人後に天狗消失のトリックはどうやってやったのかという点で
逆に疑われそうな気がします。(考えすぎでしょうか?)

 他の人物に目を向けた時、気になるのは鞍知ですね。清水の舞台での発言
や行動に裏がありそうですし、西木の事件だけでなく阿賀田の事件の時も
彼女が皆を呼び集めていたのも偶然とは思えないような・・・。まるで天狗
の消失トリックを大勢の人に見せようとしてたように感じました。
 あと、上記の暗号の件で、第3の殺人を犯人の自殺に見せかける場合、この
暗号を誰かに解かせる必要があります。新一や工藤優作に暗号解読を依頼した
彼女は、一番、真犯人の描いたシナリオを実践しているように思えます。

 まさか、阿賀田と鞍智は共犯で、第3の被害者は馬山なのでは?と、一度
思いましたが・・・。う~ん、彼女は善人なのか悪人なのか。


【今後の展開】
 今週号で謎解きに必要そうな材料はほとんど出たようです。新一も犯人の
正体が分かったようですし、来週号から解決編となりそうですね。鮮紅・紅蓮
・紅檜皮・紅鼠と続いたタイトルもあと数色です。

 3件の暗号解読(京都の町名の紹介も必要)、西木殺害のトリック、井隼
殺害のトリック、天狗の消失トリック、そして、ポスターに隠された出栗の
名前の件といろいろ解説が必要な事柄が多いので、まだ一話終わらなさそう
な気がします。

 そう考えた場合、薬の切れかけている新一がかなりヤバそうです。まさか、
コナンに戻って事件の解決をするわけにもいきませんし。と、いうことは
いよいよ灰原の一つ目の約束を破り、間をおかずに薬を飲んで推理を披露する
ということに?大丈夫なのか、新一(笑)


 以上が考察と疑問です。かなり、長文になりすいませんでした。

 1000回記念だからもう少し話が続いてほしいと思いましたが、果たして?
必読の来週号が気になります。

  • 2017/09/08(金) 23:44:44 |
  • URL |
  • キータ #-
  • [ 編集 ]

あれれ~、(新一君が)おかしいぞ~

 いつもご返信ありがとうございます。

 新一の「あれれ~」発言は笑いましたが、もう一般生活でも「あれれ~」
=「コナン」って認識になりそうで、怖いです(笑)

 今週号である程度推理がまとまってきたようなので、私的に考察と疑問
をまとめます。長文になりますが、お付き合いいただければと思います。


【出栗未智男と映画ポスター】
 今週号の推理で一番感動しました。管理人さんのミステリーイーターぶり
に頭が上がらないです。先週号で「紅の修羅天狗」のポスターが出た時に、
やけに大きいコマ割りだったので、西木の名前が太郎坊になっている事以外
にも意味があるのかなと思っていましたが、まさか「出栗未智男」の名前が
入っていたとは・・・。工藤優作がPCでポスターを見たのと、鞍知が名前
を「京子」から「景子」に変えたという会話から、「出栗未智男」の名前を
推理しているので、ポスターの謎は確定でしょうね。
 実は先週号を見た時、名前の間隔がばらばらで「阿賀田力」が「阿賀男」
に見えると思いましたが、まさに”それ”だったんですね。
 このポスターで分かる事は、このポスターを作った、もしくはデザイン
した人物は確実に「出栗未智男」の名前を公表したかったってことですね。
西木や阿賀田は名前の位置を上下に調整しないと、横一列に出栗の名前が
出ませんし、そもそも五人の名前をこの順番で並べる必要がありますから。
 西木が名前を「太郎坊」で掲載したのは、文字の間隔を詰めて「栗」の字
に気づきやすくするためだったのでしょうか。一方、井隼が他の4人と違い
苗字と名前でスペースを空けてるのは、ポスターの秘密を隠したかったよう
に感じます。もしかしたら、その辺が井隼殺害の動機なのかも?


【西木の事件に関して】
 今週号の話でホテルの予約時の話が出ましたね。もともと喫煙室は予約で
いっぱいだったのに、西木が電話した時にキャンセルが出て、その後に阿賀田
が電話した時も団体客のキャンセルで空きができたという事でした。
 考えられるのは、犯人があの血天井や天狗の消失トリックを行うために、
団体と個人で喫煙室を予約でいっぱいにし、個人で予約をとった部屋に足跡
を仕掛けておいたという事です。足跡は管理人さんの推理通り付箋で隠した
のだと思います。後は西木のマンションに皆が集まってホテルの予約をする
時に、個人で取った予約をキャンセルすれば、西木を足跡を付けた部屋に
予約させれるという寸法です。
 その後、団体客側もキャンセルしたのは、例のフラッシュペーパーか何か
を使った天狗の消失トリックで、点火源になるタバコを持ち込んでもいい
喫煙室に泊まるためでしょうね。
 この推理で不安なのは、付箋で隠しただけの足跡に西木やホテルの清掃が
気づかないかということですね。特に後者は気づかなかったら、ホテルの質
を疑われるのでは(笑)


 長くなりそうなので、一旦ここで区切らせていただきます。

  • 2017/09/08(金) 21:23:47 |
  • URL |
  • キータ #-
  • [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2017/09/07(木) 00:00:55 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad