Mysterious Colors

ツッコミ混じり(&たまに真面目な推理)で『名探偵コナン』の感想を綴っていきます

FILE.987『ティップオフ』

サンデー感想です。
ネタバレ注意!






「ティップオフ」は、試合開始時に行うジャンプボールを指すバスケ用語のようですね。
今回のシリーズのタイトルは、バスケ用語で統一したりするのかな?

扉絵が、壺猫回のデジャビュに見えて仕方ないのですが(笑)

白鳥「近くにいいキャンプ場ができたから、今度の週末コナン君たちも行くらしいですし」
黒田「ホウ、あの眠りの小五郎の知恵袋か…」

そのフレーズ、どれだけ気に入ってるんですかwww

貴重な休日を割いて児童の付き添いをするとは、小学校の先生も大変だ。
そして、白鳥の謎のノロケが発動しているwww

博士が風邪なのに、灰原は看病じゃなくてキャンプに行くんですね。
ということは……、今が間食チャンスですよ、博士!(笑)

コンビニのレシートを見て、コナンは若狭先生を疑っているようですが、
自分はあのレシートで、若狭先生の作ったニンジン入りオムライスを「絶品」と評した光彦に偽物疑惑が浮上したのですが(笑)

(本物の光彦↓)
file987-1.jpg

指の数え方については、有希子がフランスにかぶれた理由も気になるし、新一の「3」の出し方が定まってないのも気になりますw

file987-2.jpg file987-3.jpg
(ちなみに、「2」は普通みたいですね)
file987-4.jpg


今回の関係者の名前は、“バスケ用語”繋がり。

古岡美鳥:ドリブル
芦沢純人:アシスト
漆原史昭:ファウル
段野邦典:ダンクシュート

白網大学は、バスケットゴールのカゴをイメージした名前なのかな?
「白網大学」を早口で何度も言うと、「スラムダンク」っぽく聞こえなくもないけれど、まさか……?(笑)


「バスケが……死体です」OTL

漆原の死体が、座った状態で起き上がっているのは、何かトリックと関係があるのかな?


黒田「よろしいか? 若狭留美先生…」

『スRUMダンク』 vs  『黒田のバスケ』 \(゜Д゜)ファイッ!

まさかラム候補同士の対面が、こんなにも早く実現するとは。
黒田の前で、果たして留美の“ほたるちゃんモード”は出るのでしょうか。

黒田は、「若狭留美(WACASA RUMI)」という名前がASACA RUMのアナグラムだと気づいて、追って来たのでしょうが、
それなら、17巻の「中村操(NACAMURA MISAO)」や68巻の「猿川久巳(SARUCAWA HISAMI)」なども調べた方が良いと思います!(笑)





(以下、妄想推理↓)










トリックはまだ見当も付きませんが、今の段階で一番怪しいのは“段野”ですかね。

スクワットをしている漆原の影は、何かトリックを使ってそういう影絵を見せているだけであり、
この時、実際の漆原は既に殺されているか、眠らされていると考えられます。

たとえば、事前に殺害した漆原を後ろ手で縛ってスクワットの恰好を取らせ、膝の高さくらいまである厚いマットに座らせる。
そのマットを、電動エアーポンプなどを使って膨らませたりしぼませたりすることで、漆原をマットごと上下させる。
そして、漆原を座らせている台座が上下しているだけということがバレないよう、手前に荷物を置いてマットを隠したとか?
(あまり現実的ではないですが、その肝心の台座の部分に何を使ったのかが他に思いつかなかったのですorz)

いずれにしても、段野がカレーを持って行った時点で、漆原が本当にスクワットをしていたとは考えづらいので、
段野の「ヘッドホンで音楽を聞きながらスクワットをしていた」という証言は、嘘ということになるでしょう。

あとは、何らかの自動発火トリックを使って、スクワットのトリックごと死体を燃やして隠滅させたということでしょうね。
とりあえず、事件について今わかることはこれくらいでしょうか。



さて、気になるのはやはり黒田と留美についてですよね。

あまり書くとRUM考察記事で書くことがなくなってしまうので、現時点での考えをザックリとだけ書くと、
黒田の正体は、組織を追っている公安警察の人間であり、
留美の正体は、アマンダのボディーガードの浅香ではあるが、RUMではない
といったところでしょうか。

黒田が登場したのは、ちょうど緋色シリーズの後に当たるので、楠田の拳銃を調べるために黒田が動き出し、
拳銃売買をしていた啄木鳥会もその捜査網に引っかかったため、長野県警までやって来たのだと思います。

そして、留美がコナンを試しているのは、メアリーの差し金ではないかと考えています。
メアリーは浅香が女だということを知っている風だったので、浅香である留美とも繋がりがあるとも考えられ、
メアリーがコナンの力量を試すために留美を使っているか、または留美の力になってくれそうな人としてメアリーがコナンを紹介したか、
そんな感じで、留美がコナンと接触を図ったのは、霊魂探偵回でメアリーがコナンの正体を知ったことがきっかけだったのではないかと思います。

ちなみに、本物のラムは烏丸(蓮耶でなくてもその子孫とか)であり、
あのガラスのメッセージも「ASACA RUM」ではなく「CARASUMA(烏丸)」と読むのが正しいのではないでしょうか。
そして留美は、自分もまた「ASACA RUM」のアナグラムを使った偽名で、羽田浩司事件の関係者を匂わせることで、本物のラムを誘い出してるのかも。
段野の「義眼」という言葉に強く反応してポケットを握りしめた(当時の証拠品などを肌身離さず持っているのかな?)のも、
それだけラムとの因縁があるということの表れなのではないでしょうか。

ちなみに、残りのラム候補である脇田については、今のところは正体不明ですね。
若狭留美の名前を「トンチが利いてる」と言っていることから、「ASACA RUM」のアナグラムの存在を知っているのは確かですし、
ラムトリオの中で考えると、消去法的に彼が一番怪しくなりますが、それでもラムなのかどうかは微妙なところですね。
この辺りは、脇田の情報が少ないので、まだ何とも言えないです。
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テーマ:名探偵コナン - ジャンル:アニメ・コミック

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